2011年8月19日金曜日

おかげさまで、雨です

今日は度を超えた猛暑をぴしゃりと叱りつけるような雨が降った。
外に出るのに少し肌寒いくらいひんやりとした風だった。
「ああ、夏が終わるなあ。」と思いながらバスに乗ってスタバに行った。
ホットのラテを頼み、本を読んだり外を眺めたりした。

この時期がとてもニガテでいつも少々身構えるのだが
今年はあまりにも八月が短かった。理由はよくわからない。
遊びほうけていた訳でも遊んでいなかった訳でも勤勉に過ごしていた訳でなく、バランスよく日々を送った。
八月なんてなかった、とうほどの短さで、おかげで海に行くタイミングを逃し、お中元の毒入りハムも間に合わなかった。
気持ちの清算を出来ないまま、8月下旬を迎えて、もろにダメージをくらう、ヒットポイントは残り40くらい。

いっそのことはやく冬になってしまえば良いのにとおもいつつ、この移り変わりの感傷を最大限に浴びたいというのもまた本音で、ただこの感じやすさをどこでアウトプットしたら良いのか、いてもたってもいられずじたばたとキーを叩いている。
ただ今気持ちの消化のためだけで、行き着きたい結論も特にないが、ちらりちらりと浮かぶ言葉を緯糸のように織っていくこと、そしてそれをネットという目には見えない架空の海にそっと放流すること。そしてそれを手紙の入った瓶を拾ったようにだれかが共感していてくれたらちょっとは浮かばれるかもしれないなァー(ってごくごく少ないテキの友人がみてくれてるだけなんだけど)なんていう程度のブログだが、いい加減ヘッダーを作らなくてはなあとは思っている。

ああ〜、かったるい。
だれかセンスのいい人作ってよ、ヘッダー。
今日おもったこと:何かを出来るような気でいることで自分に催眠術をかけているけど、本当は何も出来ない、私だけじゃないけど

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