
出来なかったことを数えていても仕方が無いが、
今年は出来なかったことが多かった。
学外展、学内展、卒業式、テキパNYも、謝恩会も。
妙な一年。
そんな中、ダクトの友人くさのたんが声をかけてくれたエア卒業式。
本当に良かった。彼の人脈と穏やかなアツさと実行力を本当に尊敬する。
ここでひっそりと告白すると、私は1年生で桃屋の店長。君は芸祭委員で、
その頃から君のそういう魅力に憧れていました。みんな味方にしちゃう感じ。
普通の卒業式よりもずっと感動的だったよ、そんな企画に少しでも関われてよかったよ。
とにかく私は、テキの女の子達がとても楽しそうで本当に嬉しかった。
みんな元気に卒業してくれてああよかったーー!って本当に安心した。
卒業にあたって、カマ荒木ターナー、そしてターナーと妹のんちゃんと5人でスライドショーをつくった。
「過去と他人は変えられない」ってのは案外うそで、辛かったことも思い出したくないことも、こうしてスライドショーにしちゃえば全部楽しいことになった。
わたしは意外と学校が大好きだったようだと、卒業してから初めて気づく。
ここ何日かは寂しさをごまかしきれずに過ごした。
「夢のような4年間だったね」と荒木。
君たちがいたから、私は、夢のような4年間だったよ。
これから先も長いけど、夢のような人生を、永遠によろしく。

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