高校時代の友達と北浦和にある小さなジャズバーに行ってきました。
性格の違う3人が面白いトリオで
下から上までよく鳴るクラリネットと、
あまり調律されてないピアノは鍵盤の上で楽しくとんで跳ねてよく踊り、
寡黙なベースはとても正確な時計のようでした。
凍てつく三月に、窓ガラスが曇るような熱気で楽しかった。
小さなハコには10人程度のお客さんで、
なじみの顔同士盛り上がってる人や
ハンチングとメガネのおじさんが、懐かしいあの曲になると、
当時好きだった女の子のことをちょっと思い出してる?(たらいいなっていう)テーブルもあったり
お客さんもプレーヤーも、角はとれて丸くなっても、
一番大事な角だけはちゃんと残してあるような大人たちでした。
ああ、楽器が吹きたい。
生活の矛先が定まって、安定したリズムが軌道に乗ったらまた、
太〜い息いれよう。お腹から。
I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter

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