
「どちらかが悪いとかじゃないんだよ
ただ、縁がなかっただけ。」
「元々、向こうがそんなに好きじゃなかったんじゃない?」
「君が自分の事を好きだと思ったから彼、君を好きになったんだよ」
たった1年でも、過ごしてきた時間の溝は大きくてなんだかもう他人だった。
以前より日に焼けた私、髪型も変わった私、久しぶりの私も通り過ぎて、あさっての旅行のほうばかり見ていた。
今まで見たくないもの、聞きたくない言葉に蓋をしていた自分にはっきりと気づいてしまった。
受け入れなくてはいけないことがたくさんあったことをようやくしっかり思い出した。
『恋愛感情は、ないかもしれない。』
もう懲りなくちゃ。私も、そこのあなたも。
私の何が悪かった訳でもない。向こうも一緒。仕方なかったんだね。
わかってはいるんだけどね、
痛くて痛くて、呼吸が浅くなってくね。
だんだんとこの苦しみが ぷつぷつと気泡になって飛んでいきますように。
おととい飲んだ、 メロンソーダみたいに。

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